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一般的には畳は畳床(たたみとこ)と呼ばれる芯体部分と畳表(たたみおもて)・畳縁(たたみへり)で作られています。
湿気をコントロールしたり、有害な物質を吸ったり、呼吸する量は「天然の空気清浄器」と言われています。 畳のある和室の生活は、私たち日本人の将来の健康を支えると言っても過言ではありません。
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| 建材床III型 |
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ふだん私たちの目には触れませんが、畳の重要な機能を担っています。
従来、高温多湿の風土のもと、吸放湿に優れた素材のワラを圧縮した畳床が使用されて来ました。
しかし最近はコンクリートやアルミサッシの普及により、断熱性・機密性の高い住宅に合わせて、断熱・耐湿・防カビ・防虫の工夫が施されたポリスチレンフォームやインシュレーションボードを使用した畳床が大半を占めています。
畳床品質基準は日本工業規格(JIS規格)に基づきます。
尚、当社はJIS規格合格の畳床をお届け致します。 |
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| ■ワラ床 |
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| 昔ながらの、ワラを何層にも重ね合わせたもの。畳ならではの感触や味わい、吸放湿性・耐久力・復元力という点で一番優れている |
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| ■ワラサンドイッチ床 |
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| ワラの間にポリスチレンフォーム・インシュレーションボード等を挟み込んだもの。 |
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| ■建材床 |
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| 建材床I型 |
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建材床II型 |
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建材床III型 |
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ワラを一切使用せず、ポリスチレンフォームやインシュレーションボードを使用したもの。
ダニ・カビが繁殖しにくく断熱性・防音性・耐久性等に優れる。 |
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| 産地農家での畳表の製織風景 |
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畳表の材料のイ草は、広島・岡山・高知などで作られていましたが、現在では国内生産量の8割以上が熊本県で作られています。
又、近年中国でも作られ、日本国内で使用されています。
天然イ草畳表以外にも、天然材と樹脂の複合体の化学表や和紙で作られた畳表などそれぞれの特徴を持った畳表が作られています。
天然畳表の品質基準は日本農林規格(JAS規格)に基づきます。
尚、当社はJAS規格合格の畳表をお届け致します。 |
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| ■長く美しいイグサだけで作った最上級品 |
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■ひげが揃った上級品 |
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茶室等こだわりの和室に!
使用本数:約10,000本/色ツヤ抜群 |
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客間・仏間・寝室等に癒しを!
使用本数:約8,000本/色が均一 |
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| ■もっとも一般的な中級品 |
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■一番市場に出ている普及品 |
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居間など和室でゴロゴロ派の方に!
使用本数:約6,000本/やや端の色が違う |
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アパート・賃貸物件などで使用!
使用本数:約4,000本/端の方が赤っぽい |
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■畳表選びのワンポイントアドバイス
畳表を選ぶポイント!見て触れて実感しよう!
- 長さを比べる(イ草の長さ・ひげの長さ)
イ草の長さは100〜150cm。長ければ色も太さも均一な所を使用できます。
- 経糸を比べる(経糸の種類・芯の数)
畳表を織る時に使われる糸の素材で比較。
「綿→麻→麻+綿→麻+麻」の順番で高品質。
良い物ほど肉厚で腰があり、境目がクッキリ。
- 色を見る(ツヤ・色調・変色)
泥染めに使われる染土が色を決める重要な要素。
端の方の色のバラツキや色ツヤで判断。
- 握ってみる(厚さ・重さ・使用本数・密度)
二つ折りにして握ってみると良く分かります。
肉厚が違います。より多くのイ草を使用していれば当然耐久性も違います。
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| イ草 |
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色あいや模様また機能でお選び下さい。
畳の表情やお部屋の雰囲気を微妙にかえます。
最近では、畳縁のない琉球畳も人気です。 |
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畳床はそのままで、新しい畳表と新しい畳縁に取り替える事。 5〜6年が目安です。
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畳床・畳表・畳縁全てを新しくする事。
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| ※作業は原則として朝畳を引き取り、夕方迄に納入致します。 |
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※原則として事前にお部屋の畳の採寸を行い、お打ち合わせ日に新しい畳を敷き込みます。 |
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| 畳引き上げ |
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| 畳の採寸 |
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| 納入完了 |
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| 製造ライン |
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| 名 称 |
畳の基準寸法 |
江戸間
別名 (五八間) |
巾88cm×長さ176cm×5.5cm |
京間
別名 (本間)
(モジュールサイズ) |
巾95.5cm×長さ191cm×5.5cm |
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襖紙には本来、室内の湿気を吸収・放出し、室内湿度の調整を行う機能があります。
その為には、ただ単に襖紙の張り替え作業だけでなく、紙の裏面には湿気による襖紙の伸び縮みを抑制する為のした紙加工の必要があります。
当社では、お客様にご安心してご使用頂ける様、見えない部分に迄万全の品質管理を行っています。 |
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